先日、小田急登戸駅で下り列車の闇鉄ができることを紹介した。
多摩川を渡る鉄橋に設置されている光を利用しての撮影だが、それと同じことが上り列車でもできるので紹介する。
下の写真を見ると分かるが、分岐器のところに光が当たっているので、分岐器を通った瞬間に前面に光が当たる。その部分にピントを合わせるとよい。

作例➀ 緩行線出発
側面が写る。隣の和泉多摩川駅に向かって走り去っていく姿を撮ることができる。
個人的には緩行線出発が好みだ。

作例② 急行線出発
緩行線出発とは違い、前面しか写らないので前面が特徴的な車両で狙うのがよい。

緩行線と急行線の同時出発を狙うのもいい。ただし、2列車とも同時に車両前面に光が当たる確率はかなり低い。
ほぼ同時に出発したとしても、下の写真のように片方しか前面に光が当たらないのがデフォだ。

作例③ 緩行線→急行線転線
急行は4番ホームから発車することが多く、登戸出発後に緩行線から急行線に転線する。2つの線路が交差する箇所で前面に光が当たるのでそのタイミングを狙う。

作例④ 急行線→緩行線転線
夜遅くの各駅停車は3番ホームから発車する。隣の向ヶ丘遊園駅の緩行線ホームは停泊する車両で塞がっているため、向ヶ丘遊園~登戸間は急行線を走る。
また、向ヶ丘遊園始発の千代田線直通の各駅停車、準急は向ヶ丘遊園~登戸間は急行線を走り、登戸で急行線→緩行線に転線することが多い。
作例③と同様に2つの線路が交差する箇所で前面に光が当たる。




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