2026年根岸ステークス 回顧

 最近、鉄道関連の記事ばかりになってしまい競馬の記事をほとんど書けていないことを思い出してしまいました。今年は自分が予想した重賞の回顧は全部記事にまとめていきたいと思います。

 今回はフェブラリーステークスの前哨戦となる根岸ステークスの回顧です。

 〇展開予想

 「ウェイワードアクトやマテンロウコマンド、ロードフォンス等先行したい馬がそれなりにいたが、逃げそうな馬はウェイワードアクトくらいだったのでかなりのハイペースにはならずミドルペースくらいになる。今回の東京ダート1400mは他のダートコースに比べて直線が長いので逃げ切るのは厳しく、中団から差してくる馬が恵まれそう。」

 レース前に予想していた自分の脳内を思い出すとこんな感じ。

 〇本命

 8 インユアパレス

 展開予想でも書いたとおり、馬群中団から末脚を発揮して差す馬が好走すると考え、この馬を本命にした。直前までエンペラーワケアと迷ったが、エンペラーワケアよりは上りが使えるのと川田騎手が継続で騎乗してくれることの安心感もあるのでこっちを本命にした。

 〇対抗

 9 エンペラーワケア

 去年のフェブラリーステークスで掲示板内に入ったり、交流重賞では勝ちきれない競馬が続いてしまったものの言い訳の余地があるレースなので能力は確かだ。前述にもあるが、最後の上り勝負になったときにインユアパレスの方が有利である。また、川田騎手がこの馬ではなくインユアパレスを選んだあたり、この馬のピークは過ぎてしまったと思われている可能性が高い。こればかりは大人の事情なので詳細は分からないが…

 〇注目馬

 2 ロードフォンス

 武蔵野ステークスでは凡走してしまったが、レース後コメントで「1400mの方がいい」と言っていたので距離適性によるものである。今回は1400mなので好走する可能性はある。インユアパレスとロードフォンスのワイドを購入した。

 〇振り返り

 展開予想は大体合っていた。本命のインユアパレスも位置取りは良く得意の末脚を発揮できれば勝てると確信した。が、ラスト1Fは全然伸びず結果は9着。

レース後コメントにて川田騎手が

「返し馬の時点で様子がおかしかったです。いつもの感じではありませんでした」 

 とコメントしているので、コンディションが悪かったのだろう。

 エンペラーワケアに騎乗した西村騎手も馬のコンディションが良くなかったとコメントしており、人気2頭がコンディション不良で凡走して荒れるという結果になってしまった。

 いつもならロードフォンスを差して1着をとれたのだろう。

 ただ、こればかりは予想するのは不可能なので今回は割り切るしかない。展開予想は合っていたので同じような考え方をすれば馬券は当たると思うので焦らずに予想いけるようにする。

 近日中に大荒れのシルクロードステークスも回顧をして記事にまとめる予定なのでそちらも見ていただければと思います。

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