前回の記事では日本からマレーシアまで移動し、クアラルンプールのナイトマーケットを回ったことを書いた。
その翌日は午前中の飛行機でジャカルタに行き、少しだけ市内を観光したので、その様子を記事に書いていく。
ただ、あまり冗長になるのも良くないのでDay2はインドネシア入国前と後で2部構成に分けて執筆する。
10時発のジャカルタへ向かう飛行機に乗るとなると8時くらいには空港に着いておきたい。ホテルから空港までは前回の記事で紹介したKILAエクスプレスを使うと1時間かからないくらいなので7時前にホテルを出るのがちょうどいい。
昨日は気づかなかったが、駅構内にはKILAエクスプレスの日本語案内があった。空港に行く電車の乗り場が一発で分かるので大変ありがたかった。
何か違和感があるなと思ったら、日本では「出発フロア」ではなく、「乗り場」という言葉を使うことが多いからということに気が付いた。

少し早めに空港に着いたので、空港の中を歩き回っていると空港行きの電車が撮れる場所があったので撮影した。

入国手続きはなぜか自動チェックインゲートを通れずうまくいかなかったが、出国手続きはあっさりと済ませることができた。
今回搭乗するのは10:00発MH0717便(マレーシア航空)ジャカルタ行き
遅延しないか心配ではあったが、今回も問題なかった。

クアラルンプール→ジャカルタの搭乗時間は約2時間程度で東京→新千歳と同じくらいではあるが、国際線ということもありしっかりとした機内食が提供された。
ハンバーグが提供されて機内食にしてはかなり美味しいものだった。マレーシア航空は機内サービスに関しては評判が良い。
遅延が多いので、乗るまでが大変な航空会社といったところだ。

日本の国内線と同じくらいの搭乗時間で機内食も出るとなると、暇だと感じることはないのであっという間にジャカルタに着いたという感覚だ。
空港内では日本語案内があった。インドネシア語・英語・アラビア語・中国語・日本語の5か国語案内だ。インドネシアに住む日系人は多くはないがビジネス等で訪れる日本人はそれなりにいるため日本語案内があると思われる。

それにしても「meeting point」の日本語訳が「ミーティングポイント」というのは…
まぁ通じるので全く問題はないが…

ここから市内までそこそこ距離はあるがインドネシアのタクシー代は安いのでタクシーを使うのが一般的ではあるが、空港アクセス電車も走っているのでそれに乗ってみようと思った。
だが、近くを歩いても電車のホームが見当たらないのでどうすればいいのか迷っていると、先ほどの看板にSky Trainの案内があることに気が付いた。
案内通りに進んでみると、ホームがあった。
これは空港の敷地内を走る電車でターミナル間を移動するために使うものだ。途中、市内行き電車乗り場に直結する駅があり、そこで降りればいいということに気が付くまで30分くらいかかってしまった。
後で振り返ると、それくらい事前に予習しとけと思った。

無事、市内行き電車乗り場に到着することはできたが券売機のUIに苦戦して1本逃してしまった。30分間隔とそこまで本数が多くないのでやはりタクシーを使った方が圧倒的に便利だと感じた。
冒頭に書いたとおり、市内観光の様子まで書くと冗長になるので別の記事で詳しく紹介することにし、今回の記事はいったんここで締めくくる。


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