自分は基本的に駅のホームの先端で電車の写真を撮ることはしないが、小田急登戸駅の新宿方は結構お気に入りだ。
和泉多摩川~登戸間の多摩川を渡る橋には電気がついており、その電気の明かりを利用することで夜でも写真を撮ることができるからだ。
下の写真のように、緩行線(写真右側の線路)から急行線(写真左側の線路)へ転線する線路が急行線に合流する地点でシャッターを切ると前面に光が当たる。
設定はISO4000、F値5.6、ss 1/125である。

尚、快速急行はダイヤの関係上、緩行線を走る各駅停車と同時に入線することが多いので、急行やロマンスカーで狙うのが良い。
ただ、下の写真のようにあえて同時入線をするシーンを狙うのもいいと思う。
2つの車両の両方に光が当たるのが理想だが、光が当たるのはほんの一瞬なのでなかなかうまくいかない。

また、緩行線から急行線へ転線する列車はこんな感じで撮影することができる。

今回は小田急登戸駅で下り列車を闇鉄することができるのを紹介したが、上り列車でも闇鉄することができるので後日紹介していきたい。

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