11月8日、101系撮影・乗車イベント(有料)が開催された。
保谷の電留線で101系を2編成(249Fと263F)を並べた撮影会を午前中に行った後、263Fを用いた乗車ツアーが開催された。
公式の発表によると11:40に出発し13:50頃に池袋に到着するスケジュールになっていた。101系が池袋に乗り入れなくなってから10年以上も経った今、微妙に姿が変わったとはいえ池袋口に入線するシーンを見ることができる絶好のチャンスだったので足を運んでみた。

9時前の保谷電留線の様子
HMの準備まではまだできていなかった。

反対側からも撮影
ブルーシートに覆われている姿とはいえ撮れたのは満足だった。
今回の参加費は20,000円で、ちょっと割高かなと思い申込はしなかったが、もし赤電まで並べるとなったら迷わず申し込んでいただろう。

個人的に保谷のイメージは線路脇に積まれているレールというのもあり、このような記録写真を撮った。
そして、時間が経ち101系乗車イベントを撮影した。
当然、行路は公開されていなかったので何となく予想した。豊島園には行くだろうと思ったが、豊島園に行くだけでは2時間もかからないのでもう2箇所寄り道をするだろうと考えた。いろいろ考えていき、最終的に
保谷→練馬→豊島園→東長崎→石神井公園→池袋
と予想した。東長崎の上りホームから下りホームへの転線とかあったら面白いなという妄想が入ってしまった。
実際は
保谷→池袋→豊島園→練馬→石神井公園→池袋という行路だった。
完全には的中しなかったが、豊島園に行くという予想は当たったので満足に撮ることができた。

高架区間を走るシーンを撮影しようと思い、練馬駅の商業施設から撮影した。
かなりスピードを出して通過していった。間違いなく101系の高速走行と爆音を体感するというコンセプトだろう。

豊島園に入線する読みで豊島線沿線で待ち伏せた。
豊島線は撮影スポットがかなり限られているので、どうしても豊島線での撮影はワンパターンになってしまう。
個人的にはここが一番豊島線を走っているのが分かりやすいと思っている。

そして池袋行きは椎名町駅近くで撮影
地元というのもあり、自分が懐かしさを感じるような写真を1枚撮りたいなと思い、こういったスナップ写真を撮影した。
椎名町の商店街といえばこのやきとり屋さんを最初に思い浮かべる。
シャッターを切ったとき、10年以上も前にこの辺で101系を撮影していた思い出が蘇った。
当時は学生でこの辺の踏切で無邪気に電車を撮っていた。
就職をし、西武線沿線を離れた今、ここで101系を撮る機会に恵まれるとは思っていなかった。


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